書類から、 人へ。

AI 円香Ⅱ は、介護事業者の「書類業務」を AI に任せ、 職員が利用者さんと向き合う時間を取り戻すための業務支援 SaaS です。

現場 10 年の作業療法士が設計、安心して業務で使える AI を、設計段階から組み込みました。

こんなお悩み、ありませんか?

現場と経営、両方を悩ませる
介護業界の「書類問題」

📝

月次報告書が、毎月 1 日仕事になっている

20 名の利用者様の経過をケアマネ向けに整理。記録を読み返す時間 + 整形 + チェック…1 日では足りない月もある。

🎙️

担当者会議の議事録、後で 2 時間かけて書いている

会議が終わったあと、リーダーが残業して議事録を書く。次の業務に取りかかれない。

👤

生活相談員が一人で計画書を抱えて、相談相手がいない

配置 1 名の施設で新人相談員。誰に聞けばいいか分からず、計画書作成が個人の試行錯誤に依存。

🎨

チラシや案内のデザインに、毎回時間と外注費がかかる

誕生日カード、〇〇だより、自主トレ表。やりたいけど時間もコストも確保できず諦めていた。

📊

既存ケアシステムのデータを、AI に渡せない

ケアシステムから出力できるのは PDF。AI に PDF を渡しても、複数利用者が混ざった表だと誤認だらけ。

⚠️

職員が個人向け AI に勝手に情報を入れていないか不安

事業者として、要配慮個人情報の取り扱いに法的責任を負う立場。野良 AI 利用は管理者の悩みの種。

どれか一つでも、思い当たる節があるはずです。
AI 円香Ⅱ は、これらすべてに 設計で答える SaaS です。

Use Cases

現場の「あの業務」が、こう変わる

CASE 01

月次経過報告書

従来

20 名分の利用者様、1 ヶ月分の介護記録。ケアマネ向けに変化や注意点を整理して文章化 — 担当者が丸 1 日かかりきりに。集中する曜日では他の業務が止まる。

⏱ 丸 1 日

AI 円香Ⅱ なら

ケア記録システムから PDF を出力 → 帳票データ化機能で表構造を復元 → 利用者単位でフィルタ → 必要な行だけを AI チャットに渡し、保存済みのテンプレートで要約。下書きが数分で完成。あとは人間が確認・修正するだけ。

⏱ 1〜2 時間 *

CASE 02

担当者会議の議事録

従来

1 時間の会議が終わったあと、議事録作成にさらに 2 時間。リーダーが残業して書き起こし、まとめ、回覧。会議のたびに業務が後ろにずれる。

⏱ 会議 + 残業 2 時間

AI 円香Ⅱ なら

会議の録音をオーディオスタジオに渡すと、文字起こし → 議事録テンプレートでの整形まで自動下書き。Google Calendar 連携で予定からテンプレを自動準備しておくことも可能。

⏱ 会議当日中に下書き完成 *

CASE 03

新人生活相談員の計画書作成

従来

配置 1 名の生活相談員、入職 1 年目。手元に手本がなく、誰に聞けばいいか分からないまま、何時間も悩んで計画書を作成。書いた内容に自信が持てない。

⏱ 個人の経験頼り

AI 円香Ⅱ なら

組織で共有されたプロンプトテンプレートから始められる。AI が「相談相手」として、書いた内容の確認・改善案を返してくれる。型を学びながら、自信を持って計画書を作成できるように。

⏱ 組織の知見 + AI で標準化 *

* 短縮時間や効果は事業所・業務量により異なります。実際の効果は事前のヒアリングと検証段階でご確認ください。
AI が生成した内容は必ず人間による最終チェック・確認を行ってください。

For Management

経営者・管理者の方へ

末端の業務効率化だけでは、導入の意思決定はできません。 AI 円香Ⅱ が、組織にもたらす価値をお伝えします。

⏱️

残業時間の削減

生活相談員、リーダー、管理職に集中していた書類業務を AI に下書きさせる。チェックと修正が中心の働き方へ。残業の温床を構造的に減らします。

🌱

人材育成と離職対策

配置 1 名の相談員も「孤立して書類を作る」状態から解放。AI が相談相手 + 組織のテンプレートが手本。新人が早期に戦力化し、書類負担に起因する離職を予防します。

業務品質の標準化

計画書・記録・議事録の "型" を組織で共有。担当者が変わっても一定の品質を保てます。属人化していた知見を組織資産に。

🛡️

安心して使える設計

個人向け無料 AI ではなく、商用 API 基盤で運用。学習不使用を契約で規定し、介護事業者と当社の責任分担を契約で明確化しています。

Key Features

主要機能

経営判断に直結する、5 つのコア機能。 詳細は機能ページで全機能をご紹介しています。

Why AI 円香Ⅱ

類似の AI ツールとの違い

01

介護現場 10 年の作業療法士が設計

机上で作られた "介護 SaaS" ではなく、現場の動線と痛みを知る人間が、現場で本当に使えるものを作りました。

02

「AI に表を直接読ませない」独自フロー

一般的な AI は複数利用者が混在する表データの読み取りに弱く、誤認が起きがち。私たちは PDF をまずアプリで構造化 → フィルタ → 必要な行だけ AI に渡す設計に。

03

商用 AI 基盤 + 学習不使用 + 責任分担明確

個人向け無料 AI ではなく、商用 API 契約で運用。介護事業者と当社の責任を契約で明示し、稟議を通せる設計に。

04

複数 AI を処理内容に応じて使い分け

Claude / Gemini / OpenAI 等を統合。長文推論、画像理解、音声処理など、処理内容に最適な AI を自動的に選択。

Our Promises

安心への 3 つの約束

1

商用基盤で運用

全 AI 事業者と契約を結んだ上で利用しています。

2

学習には使いません

各社の商用 API は学習不使用を契約で規定しています。

3

責任分担を明確に

介護事業者様と当社の責任範囲を契約で規定、導入時に詳しくご説明します。

詳細な技術的処理フロー・契約条項は、導入ご検討時に法務ご担当者様向けにご説明いたします。

まずは話を聞いてみませんか

貴事業所の業務フロー・課題をお聞きし、円香Ⅱ で何がどう変わるかを 具体的にご説明します。オンラインで 30 分から承っております。