CASE 01
月次経過報告書
従来
20 名分の利用者様、1 ヶ月分の介護記録。ケアマネ向けに変化や注意点を整理して文章化 — 担当者が丸 1 日かかりきりに。集中する曜日では他の業務が止まる。
AI 円香Ⅱ なら
ケア記録システムから PDF を出力 → 帳票データ化機能で表構造を復元 → 利用者単位でフィルタ → 必要な行だけを AI チャットに渡し、保存済みのテンプレートで要約。下書きが数分で完成。あとは人間が確認・修正するだけ。
AI 円香Ⅱ は、介護事業者の「書類業務」を AI に任せ、
職員が利用者さんと向き合う時間を取り戻すための業務支援 SaaS です。
現場 10 年の作業療法士が設計、安心して業務で使える AI を、設計段階から組み込みました。
こんなお悩み、ありませんか?
20 名の利用者様の経過をケアマネ向けに整理。記録を読み返す時間 + 整形 + チェック…1 日では足りない月もある。
会議が終わったあと、リーダーが残業して議事録を書く。次の業務に取りかかれない。
配置 1 名の施設で新人相談員。誰に聞けばいいか分からず、計画書作成が個人の試行錯誤に依存。
誕生日カード、〇〇だより、自主トレ表。やりたいけど時間もコストも確保できず諦めていた。
ケアシステムから出力できるのは PDF。AI に PDF を渡しても、複数利用者が混ざった表だと誤認だらけ。
事業者として、要配慮個人情報の取り扱いに法的責任を負う立場。野良 AI 利用は管理者の悩みの種。
どれか一つでも、思い当たる節があるはずです。
AI 円香Ⅱ は、これらすべてに 設計で答える SaaS です。
Use Cases
CASE 01
従来
20 名分の利用者様、1 ヶ月分の介護記録。ケアマネ向けに変化や注意点を整理して文章化 — 担当者が丸 1 日かかりきりに。集中する曜日では他の業務が止まる。
AI 円香Ⅱ なら
ケア記録システムから PDF を出力 → 帳票データ化機能で表構造を復元 → 利用者単位でフィルタ → 必要な行だけを AI チャットに渡し、保存済みのテンプレートで要約。下書きが数分で完成。あとは人間が確認・修正するだけ。
CASE 02
従来
1 時間の会議が終わったあと、議事録作成にさらに 2 時間。リーダーが残業して書き起こし、まとめ、回覧。会議のたびに業務が後ろにずれる。
AI 円香Ⅱ なら
会議の録音をオーディオスタジオに渡すと、文字起こし → 議事録テンプレートでの整形まで自動下書き。Google Calendar 連携で予定からテンプレを自動準備しておくことも可能。
CASE 03
従来
配置 1 名の生活相談員、入職 1 年目。手元に手本がなく、誰に聞けばいいか分からないまま、何時間も悩んで計画書を作成。書いた内容に自信が持てない。
AI 円香Ⅱ なら
組織で共有されたプロンプトテンプレートから始められる。AI が「相談相手」として、書いた内容の確認・改善案を返してくれる。型を学びながら、自信を持って計画書を作成できるように。
* 短縮時間や効果は事業所・業務量により異なります。実際の効果は事前のヒアリングと検証段階でご確認ください。
AI が生成した内容は必ず人間による最終チェック・確認を行ってください。
For Management
末端の業務効率化だけでは、導入の意思決定はできません。
AI 円香Ⅱ が、組織にもたらす価値をお伝えします。
生活相談員、リーダー、管理職に集中していた書類業務を AI に下書きさせる。チェックと修正が中心の働き方へ。残業の温床を構造的に減らします。
配置 1 名の相談員も「孤立して書類を作る」状態から解放。AI が相談相手 + 組織のテンプレートが手本。新人が早期に戦力化し、書類負担に起因する離職を予防します。
計画書・記録・議事録の "型" を組織で共有。担当者が変わっても一定の品質を保てます。属人化していた知見を組織資産に。
個人向け無料 AI ではなく、商用 API 基盤で運用。学習不使用を契約で規定し、介護事業者と当社の責任分担を契約で明確化しています。
Key Features
経営判断に直結する、5 つのコア機能。
詳細は機能ページで全機能をご紹介しています。
管理者ロールのユーザーだけがアクセスできる管理パネル。組織内ユーザー全員の利用状況、総使用クレジット、ユーザー別の利用量、機能別の利用内訳まで一元的に把握できます。
詳しく見る →
計画書・記録・議事録の下書きを高速作成。ファイル添付(PDF / 画像)対応。組織で「型(プロンプト)」を保存・共有できる仕組みで、誰が書いても一定品質。
詳しく見る →
テキスト指示でチラシ・案内・誕生日カード・自主トレ表などを内製。今までコストや時間で諦めていた広報物を、自分の手元で作れるように。
詳しく見る →
既存ケアシステムから出した PDF を、AI で表構造を復元 + 利用者単位でフィルタ。AI に渡す前にデータを整理することで、誤認のない要約・分析が可能に。
詳しく見る →
担当者会議や社内ミーティングの音声から、文字起こし + 議事録の下書きを自動作成。長時間の音声にも対応。
詳しく見る →
Why AI 円香Ⅱ
机上で作られた "介護 SaaS" ではなく、現場の動線と痛みを知る人間が、現場で本当に使えるものを作りました。
一般的な AI は複数利用者が混在する表データの読み取りに弱く、誤認が起きがち。私たちは PDF をまずアプリで構造化 → フィルタ → 必要な行だけ AI に渡す設計に。
個人向け無料 AI ではなく、商用 API 契約で運用。介護事業者と当社の責任を契約で明示し、稟議を通せる設計に。
Claude / Gemini / OpenAI 等を統合。長文推論、画像理解、音声処理など、処理内容に最適な AI を自動的に選択。
Our Promises
全 AI 事業者と契約を結んだ上で利用しています。
各社の商用 API は学習不使用を契約で規定しています。
介護事業者様と当社の責任範囲を契約で規定、導入時に詳しくご説明します。
詳細な技術的処理フロー・契約条項は、導入ご検討時に法務ご担当者様向けにご説明いたします。
貴事業所の業務フロー・課題をお聞きし、円香Ⅱ で何がどう変わるかを
具体的にご説明します。オンラインで 30 分から承っております。